福祉分野とパーソナルファブリケーション分野を、日常生活の場から繋ぐ「入口=GATEくり事業
「福祉×FAB」GATE

障害者・高齢者3Dプリンタファクトリーが目指す事業モデル


  • 100%オーダーメイドで自助具・補助具的な楽しくて可愛いアクセサリー「不便改善グッズ」を3Dプリンタでつくります。
  • 既存モデルや研究成果データを、「あなただけの1点モノ」のかたちにカスタマイズします。
  • 3Dモデリングをしてデジタルなものづくりをするのは、障害者を中心とした当事者チームです。
  • 日本全国各地から、「そんなことができるんだったら、こんなものをつくって欲しい!」というニーズアイデアを募ります。
  • 自宅でもパソコンやインターネットが好きならできる仕事として「3Dモデリングを覚えてみたい」と希望する当事者の方を探して育成するための教育プログラムを提供します。

 つまり、ファクトリーが生み出すのは「自助具的な機能を持った、ひとりひとりの好みを3Dモデリングで付け加える『生活を楽しむアクセサリー』」と言えます。
 2013年の活動当初と比べて、2018年現在では、様々な「福祉とFAB」に関する実験・検証・研究が行われています。ただ、成果が出たあとに、誰が、誰に向かって、いくらで、どのようにしてこの成果を提供し続けるのか、という課題に答えている事業モデルは、まだ出現していないように思われます。
 ファクトリーの取り組みは、この課題に対するひとつのモデルとして「障害者による障害者のための仕事を生み出すFABによる1点ものグッズ制作共同受注センター+外出して教育を受けづらい障害者も受講できる3Dモデリングオンライン教育サービス」づくりというのが、4年間活動を続けて来ての現在地です。


事業モデルを実現させるために必要なこと

  • ファクトリーは資金、人的資源共に不足しています。メンバーは他に職業を持ち、人件費「0」での活動となっています。
  • 本事業モデルを推進する専従人員が1,2人居るだけで、このプロジェクトは強力に育つと推察しています。
  • そこで、本事業モデルを共に推進・協働する企業・研究機関・団体・事業所・施設を探しています。
  • ファクトリーを「支援する」のではなく、「自らの事業としたい」と思っていただけるパートナーを求めています。
  • この事業モデルがさらに深化・進化し、ファクトリーの地元の香川以外の、世界中のどこの地域でもこのモデルが根付くなら、香川のファクトリーが中心である必要はないとも考えています。
  • この試みを、実現させ、ニッチで一般企業が手を永遠に出すことのない産業分野が静かに生まれることを夢見ています。

御礼「4/5~4/9:3Dプリンタ・ファクトリー2018春東京ツアー」
私たちの活動・構想に関心・興味を持ってくださる多くの方々にお会いできました。

ありがとうございました。

4/4(水) 4/5(木) 4/6(金) 4/7(土) 4/8(日) 4/9(月)
楽天本社
Rakuten
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Accelerator
説明会参加

 

医療法人グループ・
障害者就労支援
A型事業所
医療法人

外国語Web
プロモーション
企業

視覚障害者向け
印刷物読み上げ
ツール

 

医療法人 広告理店
電通/電通デジタル

デジタル
マーケティング企業
/アプリプラットフォーム
スタートアップ

慶應義塾大学
SFC研究所 ソーシャル
ファブリケーション
ラボ 横浜関内拠点
品川
At FAB
ITCリハビリ
テーション
研究会

国立障害者リハビリテーション

センター福祉機器開発部

 一般社団法人
ICT リハビリテーション

研究会ワークショップ

 所沢⇒成田⇒空路高松

 私たちのWebサイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。あなたの関心のある記述や表現は、ありますか?あなたが探している情報のヒントになれているでしょうか?ごゆっくり、閲覧ください。


3月8日 大阪からシニアワークセンターとよなか、とよなか生涯現役サポートセンター様が来県見学


高松市民活動センターでセッティング

3名の方がいらっしゃいました

3Dプリンタのある宝石店、訪問



2月24、25日 慶應義塾大学 水野大二郎研究室「福祉とデザイン」研究グループ来県写真レポート


24日(土)情報交換と分析ワーク⇒ジュエルエファーナへ

25日(日)福祉とFABを考えるフォーラム開催

26日(月)毎日新聞香川版に当日の様子が掲載



私たちが実現したい5つのこと



全国どこへでも、3Dプリンタ担いで☆お出かけ体験会・勉強会・セミナーお伺いします!


お出かけフライヤー

15種類の不便改善グッズ制作過程報告パンフレット



新設「福祉×FAB」GATEホームページと『インドのFab Labパバル』のこと


3DPファクトリーは、日本の「Fab Labパバル」です。⇒パバルとは・・・「(慶應義塾大学 田中浩也教授記述)これまで日本や西欧がたどってきたのとは全く違う、独自の近代化の道を「楽しそうに」歩んでいる、インドのFab Labパバル」



無料相談会・説明会の開催


★こんな不便を改善したい!相談会
★「3Dプリンタを覚えて在宅でお仕事」相談・説明会
高松市の瓦町FLAG8階の高松市民活動センターにて毎月定期開催しています。3月以降の開催スケジュールは、間もなく発表致します。いま少し、お待ちください。

★こんな不便を改善したい!
アイデア・ニーズヒアリングシート



活動資金の寄付を募っています。


当ファクトリーの活動を応援してくださる方の「賛助会員」としての寄付・資金拠出をお待ちしています。募集についての詳しい内容は、下記をクリックください。


一緒に活動してくれる仲間を募っています


「3Dプリンタで不便を改善するグッズをつくる」活動。難しくはありません!(難しくなる段階も、もちろん、あります!笑)
設立に向けて、こんな方々の参画をお待ちしています。
◆不便を改善して欲しい方
・こんな状態を、こんな風に改善できないか?というアイデアを出す方
・こんな不便改善グッズあるよ~など、情報を探して来てくれる方
・ご家族から観た、こんなものがあると介助や介護が楽になるアイデア
・支援者、事業所・施設などで、こんなものが欲しい、というニーズ


◆3Dプリンタ、面白そうだから何かやってみたい方
・3Dデータ作成ソフト、覚えてみたい方
・3Dプリンタのこと、もっと知りたい方
・みんなでわいわい、話しながらものづくりしてみたい方

◆その他、どんな理由からでも、参加しようかなぁと思う方

参加表明や問合せや感想など、ぜひ、お声を聞かせてください!

香川県内はもちろん、ネットを使ってどこに居る方でも、在宅からでも参加できる体制をつくって行きたいと考えています!



100%オーダーメイド自助具・補助具的なアクセサリー「不便改善グッズ」づくりとは?


山根さん「電動車いす操作レバー」づくりを語る
Movie本活動のはじまりともなった事例です。

打合せ・試用ヒアリング

モデリング⇒試作品



武田さん(脳性麻痺二次障害を考える会会長・香川県)の事例


iPadを購入してチャレンジしていた武田さん。タッチパネル用のペンが細くて使い辛い。手の他の部分が当たるなどの不便を改善しました。
3Dプリンタでつくったピンクのマグカップホルダーもお気に入りです!



「ウォーカー(歩行器)のハンドルを握る手がすべって痛い」を改善


ウォーカーのハンドルに、「刀の”つば”のようなものをを付けれないか?」というリクエストにお応えしました。
前側には、イヌ好きな依頼者に合わせてイヌくんと、お名前をモデリングで加えて3Dプリントしました。



2017年10月27日(金)設立・登記完了しました


 2013年に始まった「障害者が3Dプリンティングを覚えて、自分自身やまわりの障害を持つ人たちの日常のちょっとした不便を、3Dプリンタを使って改善する」活動=『不便改善グッズづくり』活動。停滞期もありながら、2017年8月、一般社団法人格を持った団体を設立すべく、準備をスタートさせ、同年10月27日に、設立登記が完了しました。