私たちのWebサイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。あなたの関心のある記述や表現は、ありますか?あなたが探している情報のヒントになれているでしょうか?ごゆっくり、閲覧ください。
 2月の滋賀県大津と香川県高松でのイベントで、お会いできることを楽しみにしています。

アメニティフォーラム22 でファクトリーのコーナーに来ていただいた方のゲストブックをUPしました。

来場してファクトリーの取り組みの説明を、立ち留まって聞いてくださったみなさま、ありがとうございます。感想、ご質問、アドバイス、応援、ご依頼などぜひ、このゲストブックにひとこと投稿をお願い致します。

皆様の反応ひとつひとつが、私たちの活動を続ける糧となります。よろしくお願い致します。

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2月は滋賀県大津での大型福祉イベントに初参戦&高松に慶應大学FABと福祉研究チームが来県してイベント開催+毎月の高松市民活動センターでの相談会も。盛りだくさん2月。

2月9~11日 滋賀県大津市にて

3dpファクトリー、滋賀県大津に初登場!@「アメニティフォーラム22」ポスターセッションに、
2泊3日でびわ湖大津プリンスホテルの会場に、3Dプリンタ持って行って、ブースを構えます。
私たちが取り組んでいるテーマ、事業モデルについて、いろいろな専門家の皆さんにぶつけて、聞いていみたい。各分野の研究者、専門家の人たちには、どう映るのか。当事者の方は、どのくらい来場されるんでしょうか?

2月25日 高松市にて

かがわ初の本格的なFAB研究者が来県しての
イベントです。

慶應義塾大学 水野大二郎研究室
×3Dプリンタ・ファクトリー
コラボイベント開催

「FABを通して考えるこれからのものづくりのかたち・福祉のしごとのかたち」

~香川で2013年から始まっている、福祉とFABの活動レポートと~


私たちが実現したい5つのこと

無料相談会・説明会の開催・次回2/11(日)

★こんな不便を改善したい!相談会
★「3Dプリンタを覚えて在宅でお仕事」相談・説明会
高松市の瓦町FLAG8階の高松市民活動センターにて、毎月定期開催しています


●出展・参加するイベント名
「みんなで みんなの 和い輪い かい」 in 2017
ボランティア経験者と未経験者の交流イベント~見る?きく?やってみる?

主催「みんなでみんなの和い輪いかい」実行委員会・高松市
事務局:高松ボランティア協会さん
●ファクトリー準備室が参加する日程
平成29年
9月28日(木)14:00~17:00(済)
10月8日(日)13:00~16:00(済)
11月12日(日) 13:00~16:00(済)
12月10日(日) 13:00~16:00(済)
平成30年
1月14日(日) 13:00~16:00(済)
2月11日(日) 13:00~16:00

●会場
高松市市民活動センター 情報交流スペース(瓦町FLAG8階)
●出展コーナー名
「カガワ3Dプリンタfunコミュニティ」として出展。
出展内容は「障害者・高齢者の不便を3Dプリンタで一緒に解決しよう!」です。コミュニティ内のファクトリー準備室メンバーが中心となって、展示、説明、簡単なデモンストレーションなどを行います。
興味のある方、お気軽にお話しに来てください!

活動資金の寄付を募っています。

当ファクトリーの活動を応援してくださる方の「賛助会員」としての寄付・資金拠出をお待ちしています。募集についての詳しい内容は、下記をクリックください。

活動レポート【速報】

11月26日、「要介護5のコラムニスト」としてご家族一緒に「片マヒなれど、動く方の腕と手で執筆活躍をしている」神足裕司さんに、ファクトリー活動のことを1時間ほど「語りまくり」させていただきました。コラムニストとして活躍され、数年前に倒れてご家族みなさんで闘病・闘リハビリされている当事者に、わたしたちの取り組みがどんなふうに見えて聞こえたのか・・・。『こんなモノがあったら便利なのに~』というニーズに応えるチームの存在をできるだけ多くの方に、まずは知っていただきたい!ですです。

介護を受けている当事者目線の貴重なコラム

ぜひとも読んで欲しい、体験記

神足裕司さんと代表理事の三野(広島にて)


11月19日、大阪府「ともいき 第15回共に生きる障がい者展」に自立センター前穂様ブースでファクトリー活動出展しました。


11月17日、高松市において、「介護報酬改定セミナー」の展示コーナーに出展しました。2分間プレゼンテーションの時間でもアピールできました。


10月25,26日、大阪高槻市の自立センター前穂の松原代表、清水さんが「不便改善グッズ発祥の地・高松視察ツアー」に来県されました!



 今年8月から準備を進めて来ましたが、10月26日定款認証後、10月27日に法務局への届け出が受け付けられ、この日が法人設立日となりました。
 いよいよ、活動スタートです。小さな団体ですが、コツコツとできるところから進めて行きたいと思います。賛助会員としての参加、基金への拠出など、これから資金集めもスタートします。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。


一緒に活動してくれる仲間を募っています

「3Dプリンタで不便を改善するグッズをつくる」活動。難しくはありません!(難しくなる段階も、もちろん、あります!笑)
設立に向けて、こんな方々の参画をお待ちしています。
◆不便を改善して欲しい方
・こんな状態を、こんな風に改善できないか?というアイデアを出す方
・こんな不便改善グッズあるよ~など、情報を探して来てくれる方
・ご家族から観た、こんなものがあると介助や介護が楽になるアイデア
・支援者、事業所・施設などで、こんなものが欲しい、というニーズ


◆3Dプリンタ、面白そうだから何かやってみたい方
・3Dデータ作成ソフト、覚えてみたい方
・3Dプリンタのこと、もっと知りたい方
・みんなでわいわい、話しながらものづくりしてみたい方

◆その他、どんな理由からでも、参加しようかなぁと思う方

参加表明や問合せや感想など、ぜひ、お声を聞かせてください!

香川県内はもちろん、ネットを使ってどこに居る方でも、在宅からでも参加できる体制をつくって行きたいと考えています!

不便改善グッズづくりとは?

山根さん「電動車いす操作レバー」づくりを語るMovie

本活動のはじまりともなった事例です。

山根さん「電動車いす操作レバー」が出来るまで

打合せ・試用ヒアリング

モデリング⇒試作品


武田さん(高松ボランティア協会事務局長)の事例

iPadを購入してチャレンジしていた武田さん。タッチパネル用のペンが細くて使い辛い。手の他の部分が当たるなどの不便を改善しました。
3Dプリンタでつくったピンクのマグカップホルダーもお気に入りです!


「ウォーカー(歩行器)のハンドルがすべる」を改善

ウォーカーのハンドルに、「刀の”つば”のようなものをを付けれないか?」というリクエストにお応えしました。
前側には、イヌ好きな依頼者に合わせてイヌくんと、お名前を3Dプリントしました。


10月27日(金)設立・登記完了しました

 2013年に始まった「障害者が3Dプリンティングを覚えて、自分自身やまわりの障害を持つ人たちの日常のちょっとした不便を、3Dプリンタを使って改善する」活動=『不便改善グッズづくり』活動。停滞期もありながら、2017年8月、一般社団法人格を持った団体を設立すべく、準備をスタートさせ、同年10月27日に、設立登記が完了しました。